Hans J. Wegner Getama/GE-530
如何お過ごしでしょうか?フューチャーヒャクカフェです。



フューチャーヒャクカフェの南側に鎮座するHans J. Wegner(ハンス・ヨルゲンセン・ウェグナー)のGE530を今日はフューチャーしてみようと思います。





1914年、ドイツ(当時)、南ユトランド、トゥナーに靴職人であり町議会議員も務めた、父ピーター・ウェグナーと母ニコライ・ラーセンの間に生まれた。13歳から家具職人の下で修行を始め、1931年、17歳の時に指物師のマイスターの資格を取得。国立産業研究所に通い、木材について専門に研究しながら、20歳のまで家具職人の下で修行した後、兵役のためコペンハーゲンへ出た。兵役終了後もそのままコペンハーゲンに残り、23歳の時コペンハーゲン美術工芸学校に入学。家具設計を専攻した。この頃、後に公私にわたり親交も持つことになるボーエ・モーエンセンと知り合う。1938年に卒業。1940年から1943年にかけて、アルネ・ヤコブセンの事務所に勤務。オルフス市庁舎の家具デザインの設計に携わった。その後、独立。コペンハーゲン美術工芸学校で教鞭を執りながら、デンマーク協同連合連合会家具部門のために家具デザインを行った。彼にとって最初の転機となった作品が1943年にデザインした『チャイニーズ・チェア』である。この椅子は中国の明の時代に作られた椅子を改良して生み出されたもので、その後改良を重ね量産化され、彼の代表作の一つとしても知られる。1953年にはローニング奨学金を受け、アメリカ・メキシコ滞在。1984年にデンマーク女王よりナイトの称号を得た。1995年にはウェグナー美術館が生まれ故郷、トゥナーに開館。2007年1月26日92歳で逝去。以上『ウィキペディア(Wikipedia)』奇しくもフューチャーヒャクカフェオープンの2ヶ月にお亡くなりなんです(T△T)





ええとウチにあるGE-530ですが1973年Getama/GE-530Aのバリエーションタイプですね。530Aはシングルソファーで肘部分大きなカーブをもっていてこの椅子の特徴をだしています。





うっとり恍惚・・





刻印みえにくいかも・・「GETAMA GEDSTED DENMARK HANS J.WEGNER」とあります。↓↓この位置にありッ





主に子供ちゃんが掛けられることが多いですけど、ゼヒ、ウェグナーソファー体験してみてくださいね★60~70年代に想いを馳せながら・・やはりイイモノはイイッ




「フューチャーヒャクカフェ」倉敷市鶴形1-4-22 M三原マンション1F tel086-423-1011 営業時間~木9:00~21:00 金・9:00~23:00※お店に駐車場はございませんが、近隣に有料駐車場がありますのでそちらをご利用下さい。

ミクシイされてる方、「フューチャーヒャクカフェ」で検索してみてください
[2009/04/17 11:10] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<「チーム イナヅマ」ステッカー納品 | ホーム | 試作のご試食>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://f100cafe.blog.fc2.com/tb.php/177-64acb279
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |